【重要】令和7年度 横浜市 帯状疱疹ワクチン接種について

横浜市では、令和7年度の帯状疱疹ワクチン接種事業を実施しています。当院でも対象の方への接種を行っておりますが、ワクチンの種類や接種時期によっては、公費助成を受けられなくなる場合がありますので、以下の内容をご確認ください。

■実施期間
令和8年3月31日まで

シングリックス(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン)をご希望の方へ

シングリックスは、2ヶ月の間隔を分けて2回の接種が必要なワクチンです。
2回とも公費で接種するためには、1回目の接種時期が重要となります。

【2回とも公費で接種できる期限】
原則として、令和8年1月31日までに1回目の接種を完了してください。

例)

・1月30日に1回目を接種した場合 →  3月30日から2回目の接種が可能

・12月31日に1回目を接種し、2か月後に同じ日がない場合 →  3月1日から      2回目の接種が可能

【1回目のみ公費、2回目が自費となる場合】
1回目の接種が令和8年2月1日以降となった場合、2回目は公費助成の対象外となります。その場合でも2回目の接種は可能ですが、**自費(1回 22,000円)**となります。

例)

・2月1日に1回目を接種した場合 → 2回目は4月1日から接種可能(※自費のみ)

診療のご案内

月~金曜日土曜日日曜・祝日
受付時間8:30~
11:30
/
13:30~
16:30
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11:30
休診日
診療時間9:00~
12:00
/
14:00~
17:00
9:00~
12:00

土曜日午後及び、年末年始(12月30日~1月3日)は休診

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