看護部理念
私たちは、患者様や職員一人一人に誠実に向き合い
個人を尊重することで信頼を頂き、安全で質の高い看護・介護を提供します
行動指針
- すべての人に思いやりを持って接し、相手の立場や心情に寄り添う心をもって看護・介護を提供します。
- 礼儀礼節を尽くし、共創の精神で相手も自分も大切に丁寧に対応します
- 日々、自己研鑽に努め、根拠のあるケアを提供します ・各々の特性・能力を発揮しチーム活動の推進をします
教育理念
- 一人ひとりがお互いの成長を支援し、共に学び合える協調性のある看護師を育成します
- 法的・倫理的・科学的根拠に基づいた看護が提供できる看護師を育成します
- 豊かな「感受性」と「感性」を持った、人に寄り添える看護師を育成します
看護部の取り組み
市ケ尾病院は、多職種と協働し職場全体の活性化を図ることで質の良い医療を提供します。
看護部は、管理能力を向上する取組で職場全体の活性化を図り、質の良い看護介護を提供します。
スタッフ育成マネジメント:ラダーを活用した目標管理
- マネジメントラダーを活用し、ひとり一人のコミットメントを重視する目標管理に取組みます。
- エドワード・デジ博士の自己決定理論で3つの心理的ニーズを満たす面談を行い、補助者ラダーを活用してひとり一人のやりたい介護へ導きます。
自己決定理論で3つの心理的ニーズとは
1つ目は補助者の成功を助けるために必要な情報として補助者ラダーを提供することで自発的に自分の力を発揮すること(自律性ニーズ)を満たす介入をしています。
→補助者ラダーを導入したことで自律性ニーズを満たす介入をしています。
2つ目は目標について、どう感じているのか尋ね、個人としての価値観や目標を明確に持つように促し、それを組織の目標や価値観と結びつける事を助けることで、補助者は損得勘定を抜きに他者とのつながりを感じ、自分という存在を超える何か大きなものに貢献している(関係性ニーズ)を感じられる。
→昨年の模擬面談研修で関係性ニーズを学んでいます。
3つ目は「何を学んだか、どんな成長を遂げたか、それは明日の自分と仲間の仕事にどんな効果があるのか」と問う職場に変えることで、補助者はスキルを発揮できている、成長や満足を感じられる(有能感ニーズ)を満たす。
→師長の日々の関わりで有能感ニーズを満たしています。
